蒸しタオルを使ったケア方法

指摘されて気付いた毛穴の汚さ

ショック

私が鼻の毛穴が気になり始めたのは、24歳で会社に新入社員で入社した頃でした。

 

当時、私の席の対面に入社年次が一つ上の女性が座っていましたが、ある日私に向かってこう言ったのです。

 

「毛穴、汚い〜」

 

とても心無い言葉で私は大変、ショックを受けたのです。

 

しかしながら、改めて鏡で私の鼻をまじまじと見てみると、確かに汚いのです。毛穴がブツブツになり、黒い汚れが詰まっています。

 

近くで見ると毛穴が黒ずんでいるように見えますが、少し遠くから鼻を見ると鼻全体が黒っぽく見えます。

 

毎日、忙しく仕事に追われ、朝はあわただしく自宅を出ます。夜は上司との付き合いで毎晩、お酒を飲んで帰る日々。

 

これでは鼻の毛穴に汚れがつまってしまう訳です。私は綺麗な鼻をゲットすべくケアをしようと心に決めたのでした。


蒸しタオルを使ったケア方法

蒸しタオル

私がやってきた中で効果的だと感じた毛穴ケアは蒸しタオルを使った洗顔です。

 

具体的には

 

  1. 蒸しタオルによる鼻の蒸らし
  2. ベビーオイルを使って鼻をマッサージ
  3. 洗顔フォームによる丁寧な洗顔

 

という3つです。

 

最初に、60度くらいのお湯を浸した蒸しタオルを鼻に乗せます。これを約3分ほど行い、鼻の毛穴を広げます。

 

次にジョンソンベビーオイル(無香料)を使います。

 

ベビーオイルを脱脂綿に適量、浸みこませ鼻の頭をマッサージしていきます。マッサージ後はぬるま湯でベビーオイルを洗い流します。

 

ベビーオイルはぬるま湯ですすいでも少しベタベタ感が残りますので、次の洗顔ですっきりと洗い落とします。

 

最後に洗顔フォームで洗顔です。

 

最近では私はドクターシーラボの「スーパーウォッシングフォームEX」を使っています。このスーパーウォッシングフォームEXはとにかく、泡がきめ細かいのが特徴です。

 

私の個人的な感想ですが、一般的な洗顔フォームより1.5倍〜2倍くらいは泡のきめが細かいといって良いのではないでしょうか。

 

きめ細かい泡が毛穴の奥まで汚れを吸い取ってくれているというような感覚が持てます。しっかりと汚れは落ちますが、洗い心地がとても良いですね。肌が全く突っ張りません。

 

この一連の鼻のケアで小鼻の汚れはスッキリと落ちますよ。

 

ただし、どれも一つの項目だけでは効果は出ません。蒸しタオル→ベビーオイル→洗顔という一連のケアを行って初めて相乗効果により毛穴の汚れは落ちていきます。


至近距離で鏡を見るのが気持ちいい

鏡

鏡で鼻を至近距離で見ても、毛穴の黒いブツブツ汚れは無くなりました。

 

特に汗をよくかく夏場は毛穴の汚れはひどかったのですが、それも気にならなくなりました。

 

ただし、夏場は他の季節よりもケアの回数を増やす必要があります。

 

遠目に鼻を見ても黒っぽく見えることもなくなりました。このケアをここ数十年、ずっと続けていますが今では毛穴自体が目立たなくなりました。

 

この一連のケアの中でとても重要なのは品質の良い洗顔フォームを選ぶという事です。私は何度か洗顔フォームを変えましたが、一番重視している点は泡のきめ細やかさです。

 

きめ細かな泡で洗うことで、お肌に刺激を与えずに優しく洗い上げてくれるのです。

 

 毛穴ケアの基本は刺激の少ない洗顔から!

 

そして、良い洗顔フォームとは洗顔後に肌が突っ張りません。仕上がりが突っ張らないということは、肌にとっても良いものなので、長く続けられるということです。

 

今では、年齢の割には鼻の毛穴はとても綺麗さを保っています。