山都総合支所通信
[平成19年11月21日]
積雪です

10月22日に「飯豊連峰」・11月18日に「里」に初雪、そして本日、「積雪(3CMくらい)」です。
明後日から3日間は「一の戸橋梁」のライトアップ。
今回からSLの下り通過時間(16:00頃)から照射されます。
お出かけ下さい。
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[11月1日]
新そばまつり御礼・福島遺産百選に「飯豊連峰・一の戸橋梁」
秋の「第24回やまと新そばまつり」に際しては、ご支援いただき、誠にありがとうございました。
入場者は2日間で1603名でした。
また、昨日「福島遺産百選」について報道発表がされ、喜多方市山都総合支所管内では「一の戸橋梁」と「飯豊連峰」が選定されました。
ご応募ご支援に感謝申し上げます。

「一の戸橋梁」につきましては、11月23日〜25日、更に12月22日〜24日に「ライトアップ」されます。
(PM6:00〜PM8:30ですが、SL運行日については15:50〜検討中です)ぜひ、お出かけ下さい。
喜多方市関係の「百選」には、「喜多方の蔵群・ひめさゆり群生地・(会津大仏の)願成寺・長床・飯豊連峰・一の戸橋梁」更に「雄国沼」が選定されました。

「長床」は11月24日に「長床ウォーク」が実施されます。(問合せ先024-523-1334)
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[10月16日]
そば情報2007 NO.8(10.16) 「山都蕎麦で本格そば焼酎」
今年の「新そば」の粉挽き(製粉)が始まりました。
収穫されたソバは、「天日干し」される外に「乾燥機械(遠赤外線方式)」で水分管理されながら仕上げられます。
刈取時に水分が27〜28%のソバは乾燥に2日間要し、約16%にしています。
その後、「石抜き」や「磨き」、「丸抜き」などの作業を経て製粉です。
製粉歩留まりは、丸抜きの85%です。
「新そばまつり」のそば粉は、「金臼」と「石臼」の粉をブレンドします。
「金臼」の篩(ふるい)は「絹の100番」、「石臼」の篩は「真ちゅうの60番」を使用。
石臼の材質は「御影石」系の「コメ石」と「アリス石」です。
回転速度は、1分間に約16回転。
時間当たり12〜13kgの粉になります。
「第24回やまと新そばまつり」の会場で、「本格そば焼酎かおり」の発売が開始されます。
「山都そば」にこだわった合同酒精鰍ェ、「会津山都産そば」と「霊峰飯豊山系伏流水」を使用して、つくり上げました。
発売元は福島県南酒販鰍ナ、地元限定で当初6000本です。
720ml、1,350円です。
どうぞ「新そばまつり」でお求め下さい。
また、新そばまつり実行委員会では,20日・21日の両日、「お土産(新)そば」を販売致します。
事前にご予約頂ければ、新そばまつり入場者でなくとも、「お土産そば」の購入は可能です。
ぜひご予約下さい。
3人前1,200円、5人前2,000円(共につゆ付)です。
ご予約された方は、当日受付にお申し出下さい。
お待ち申し上げます。
「前売券」も含め、お申し込み手続きは、「やまと新そばまつり実行委員会事務局」へ、電話0241−38−3830または、3841。
両日とも午前(10:00〜12:00)、午後(13:00〜15:00)各500名限定です。
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[10月2日]
そば情報2007 No.7(10.2)「そば登熟」

8月初旬までに播種したソバは、結実した実から熟しはじめ、外皮は茶色になりはじめました。
旧盆近く播種したソバや、畑の地力が強い箇所は、熟し始めた箇所もあれば、これから 結実を待つ花も盛んに咲いています。
「手刈り」では、少々「熟さない実」があっても、「島立て(刈った束4束ほどを上部で寄りかけて立て、乾燥・登熟)」をします(葉から実への養分の転流が行われると言われている)ので、早めに刈りはじめます。
「宮古地区」は、「稲刈り」が終わらなくても、「ソバ刈りが先」といわれる位、(播種時期も7月下旬までと早いため)刈り取り適期は10月初旬となります。
「機械刈り」は「完熟」が必須のため、どうしても、刈り落としの「ロス」も覚悟しなければなりませんが、多面積の刈り取りは、機械刈りに頼らざるを得ません。
「山都町」では、「播きさえすれば」「買い入れ」の体制もあり、「雪室(気温5℃・湿度約70%)」での好条件での保管まで選択できます。
今年は、幸いにも台風などの被害も避けることができました。
「こだわり」の「山都そば」を「そばまつり」で思う存分、ご堪能ください。
「刈りたて・挽きたて・打ちたて・ゆで立て」の「山都の新そば」、前売券は10月20日(土)の2部(13:00〜15:00)が一番人気です。
「第24回やまと新そばまつり実行委員会事務局(喜多方市山都総合支所内)」
TEL 0241−38−3830・3841 FAX 38−3899
飯豊とそばの里センター 0241-38-3000(休館月曜)
【そば資料館(100%のそば打ち体験有り)・そば伝承館(そば食可)・雪室・製粉施設】
痔に効く いいでのゆ 0241-39-2360(休館第2月曜と3月31日)
【源泉60.9℃ ナトリウム塩化物・硫酸塩温泉、宿泊棟有り】
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[5月11日]
そば情報2007 No.2(5.11)「会津のかおり」芽出そろう
「蕎麦王国ふくしま」にふさわしいオリジナル品種を育成してほしい」との声を受けて、平成14年度から福島県農業総合センター会津地域研究所(会津坂下町)を中心に「ソバの新品種育成」に取り組んでいた「福島県産そば優良系統「会津3号」(公募名称「会津のかおり」)が5月1日に播種され、芽が出揃いました。
今回は、福島県立耶麻農業高等学校「千咲原農場圃場」に、「種子を増やす」目的で播種されました。
7月14日(土)〜16日(月・海の日)に開催される「第3回日本そば大学講座」でも、「現地見学会」の1会場として予定されております。
「第3回日本そば大学講座〜 喜多方學舎〜」に対するお問い合わせは「実行委員会事務局(喜多方市農林課グリーンツーリズム係)」TEL0241-24-5237までお願いいたします。

会津のかおり芽出そろう(5.11横位置)

会津のかおり圃場(5.11)
喜多方市山都総合支所産業課
商工観光係長 佐藤義弘
〒969-4111
福島県喜多方市山都町字蔵ノ後954番地1
tel 0241-38-3841 (観光協会0241-38-3830)
fax 0241-38-3899
E-mail y_syoukou2@city.kitakata.fukushima.jp
飯豊とそばの里センター 0241-38-3000(休館月曜)
【そば資料館(100%のそば打ち体験有り)・そば伝承館(そば食可)・雪室・製粉施設】
いいでのゆ 0241-39-2360(休館第2月曜と3月31日)
【源泉60.9℃ ナトリウム塩化物・硫酸塩温泉、宿泊棟有り】
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[↓掲載漏れ分]
喜多方市山都町沼ノ平・オオヤマサクラ(4月19日)

昨晩は冷え込み、開花の進み具合が抑えられ感がありますが、「九分咲き」の状況でしょうか。
今朝も「新潟(早朝)」「会津若松」などからアマチュアカメラマンが訪れています。
ソメイヨシノと違い、淡い桃色の花びらのため、曇りあるいは雨模様の方が色合いは良いとアドバイスを受けました。
喜多方市山都町沼ノ平の「オオヤマサクラ」が見ごろを迎えました。(4月17日)

喜多方市山都町沼ノ平・オオヤマサクラ(撮影・山都総合支所 産業課 斎藤清孝)
福寿草まつり(4月2日)

今年度もよろしくお願いいたします。
暖冬の影響で1週間早く開催いたしました「第11回福寿草まつり」、予定通り4月8日まで実施いたしますので、ぜひお出かけ下さい。
群生地の奥の部分はまだ十分お楽しみ頂けます。
添付させていただきました写真は先週末のものです。
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[5月7日]
会津のかおり 芽を出す
福島県特定品種「会津のかおり」が5月1日県立耶麻農業高校千咲原農場に播種され、二葉が出てきました。(5月6日現在)
7月16日には「日本そば大学講座」で現地見学会を開催する予定です。

会津のかおり(5月1日播種・6日撮影)

(撮影・5月6日)
喜多方市山都総合支所産業課
商工観光係長 佐藤義弘
〒969-4111
福島県喜多方市山都町字蔵ノ後954番地1
tel 0241-38-3841 (観光協会0241-38-3830)
fax 0241-38-3899
E-mail y_syoukou2@city.kitakata.fukushima.jp
飯豊とそばの里センター 0241-38-3000(休館月曜)
【そば資料館(100%のそば打ち体験有り)・そば伝承館(そば食可)・雪室・製粉施設】
いいでのゆ 0241-39-2360(休館第2月曜と3月31日)
【源泉60.9℃ ナトリウム塩化物・硫酸塩温泉、宿泊棟有り】
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[1月20日]

お祓い

降ろしかた

浸し作業

1月20日10:00より一ノ戸川において「第10回山都寒晒しそばまつり」のそば浸し作業が行われました。
7kgの袋240袋を一ノ戸川へ。
水温3℃。
作業に先立ち「神田宮司」さんに「今年のそばの豊作・寒晒しそばまつりの成功」を祈願していただきました。
山都総合支所 佐藤
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[11月8日号]

会津坂下町長井地内より

喜多方市慶徳峠付近より
本日、麓から「飯豊の初冠雪」が確認されました。
麓から見ると「剣ヶ峰付近」も白くなっておりましたので、標高1600m付近から上での冠雪でしょうか。
昨年は10月24日と記憶しております。
本年10月10日には、山都町在住者が本山付近で約20cmの冠雪を確認したとの情報を頂いてはおりました。
(その日のうちに雪解け)「通常」は「御山=飯豊」に初冠雪があり、ひと月後に麓に初冠雪があり、更にひと月後には麓で「積もる」と言われております。
昨晩、「宮古」地区では「みぞれ」が降りましたが、積もるまでには至りませんでした。
皆様へ
喜多方市山都総合支所 産業課 佐藤義弘
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[10月6日号]

三国小屋の紅葉

本山直下の紅葉にガス吹き上がり始める
10月4日〜5日、飯豊連峰 飯豊本山まで各施設・水場の状況の確認と、トイレの「夏場使用=簡易水洗」から「夏場以外使用=非水洗」への切り替え作業を終え、紅葉の状況を記録してまいりましたので、情報として送信させて頂きます。
飯豊本山付近は紅葉のピークです。
三国小屋付近は、これから一週間が見ごろでしょう。
水場は、「中十五里」「地蔵山直下水場 峰秀水」「切合小屋裏約70m」「本山一ノ王子水場」それぞれ、利用可能です。
喜多方市 山都総合支所 産業課 商工観光係 佐藤義弘
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[9月20日号]

そば(まつり)情報7(9.20)
●そばの実が付きはじめました。
情報4(8月28日)でお知らせした通り、「短柱花」「長柱花」それぞれの花どうしで受精しないと結実しないと書きました。
その時期に虫(蜜蜂など)たち(その他風による「風媒」もかなりありますが)が活発に活動し受粉(他家受精)しやすい(気象)条件も大切です。
幸いにも、今年の会津は、この時期に(風雨の激しい日もありましたが)天候に恵まれました。
一方では、虫たちを引き寄せる条件も重要です。
『「焼畑」の焼灰は、蜜を多く出させる養分である』と伺ったことがあります。
どんなに、(養分や気象など)条件が整っても、すべてのソバ(の茎)が等しく結実するものではありません。
ある年に多く結実した(茎のある部分だけの)ソバを増やして播種しましたが、その翌年は散々でした。
「寒い時に強い部分」と、「暑い時に強い部分」とがあって一つのソバ(の茎)を形成しているようです。
私たちは圃場の条件(よく耕起し・地力を蓄え・排水条件を良くしてあげる)を整え、適期に播種すれば、あとは見守るしかありません。
耕起もデコボコに行えば、水溜りの原因にもなります。
一つ一つの過程を、いかに丁寧にするのかが問われます。
「こだわり」の「山都そば」は、こうして刈り取りを待ちます。
●いよいよ、9月20日(水)から「第23山都新そばまつり」の受付開始です。
前日までに、相当数の申込用紙を各所にお送りしています。
申込方法は、
@、実行委員会事務局にチケットの有無を確認し、申込用紙にご記入の上、予約先(969-4111喜多方市山都町字蔵ノ後954-1「やまと新そばまつり実行委員会事務局」電話番号0241−38−3830・3841 FAX0241−38−3899)へお申し込み下さい。
10月21日(土)・22日(日)とも10:00からと13:00からの2部制(各500名限定)
A、入場チケット料金の送金方法は、次のいずれかの方法でお願い致します。
@郵便振替(郵便局窓口で「口座番号02170−1−25319やまと新そばまつり実行委員会」に振込みして下さい。
A郵便局窓口で定額小為替証書を購入し申込用紙を同封してお送り下さい。
B現金と申込用紙を同封し現金書留でお送り下さい。
C事務局においでいただき、申込のうえ、料金をお支払い下さい。(大人券2,500円・こども券【小学生】1,500円)
B、「A」のいずれかの方法で送金(お支払い)いただいた内容を確認の上、入場券をお送り(お渡し)致します。
(第23回やまと新そばまつり実行委員会事務局 佐藤)
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[9月11日号]

「そばまつり・・そして『そば神社』へも・・・」
「第23回山都新そばまつり(10月21日・22日)(申込み受付9月20日開始)」においでの折にぜひ立ち寄っていただきたい場所がひとつ。
「善政を心掛けた名君『保科正之公』を祀る土津(はにつ)神社。
喜多方市山都町三津合字堰沢地内(御稷【ごしょく】神社の境内)に分社が。(JA SSから西へ200mほど、信号機交差点北西側)
会津松平藩祖「保科正之公」は信州高遠藩主(後に最上20万石を経て会津藩主、41歳で四代将軍「家綱」の輔弼役)、会津の「高遠そば」の由来もそこから。
地元では「腰がある『山都そば』」にあやかって、「腰が丈夫になりますように=長生き」とお参りする人も多。
当地区「谷野家」祖先「太田小太夫実次」は、保科正之の付家老として、最上藩を経て会津に入る、後に願い出て帰農。
谷野新田(千咲原)を開墾。
土津神社分社を願い出、今日に至っています。
平成10年には、「会津の殿様」13代目にあたる松平保定(もりさだ)さん、14代目松平保久(もりひさ)さんご夫妻が、この地を参られ、平成の献上そば「寒晒しそば」を堪能されています。
「第23回やまと新そばまつり」は、いよいよ今月20日より申込み受付開始です。
お問い合わせを頂いた皆さんには、「チラシ(申込用紙)」をお送りしています(実行委員会事務局(喜多方市山都総合支所産業課内0241-38-3830・3841)。
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[9月6日号]

●そばの花が見頃になりつつあります。
「赤い花」を探しておられる方や、グループで蒔いて楽しんでいらっしゃる方々もおいでですが、「高嶺ルビー」と言って「鑑賞用」に改良された種だと記憶していました。
種苗会社でも「在来種」と交配しないように注意書をしているはずです。
●「前回お約束した効能」というよりは、「おソバ」の中にあるいろいろな成分について。
@「内層」部にある『血圧降下物質』(おそばは、穏やかに血圧を下げてゆく作用を持っています)
A他の穀物にはない圧倒的にいい『アミノ酸バランス』(母乳100に対して90。山伏が荒行をする時【五穀絶ち】に、腰におソバの粉をぶら下げていたのはアミノ酸バランスがいいからです。)
Bルチン(1950年からビタミンPという呼び名からルチンに統一)は毛細血管を強化します(キスマークが簡単につく人は毛細血管が弱い人です)。
おそば1gにルチンは1mg入っています(1日20gのソバを食べれば脳溢血を防げるだけのルチンを確保できると言われています)。
Cおそばの繊維質は市販の飲料よりもはるかにいい。
Dナイアシンというビタミン、穀物の中で一番多い。胃とか腸とか表の粘膜を丈夫にします)。
以上のように、おそばは最高のご馳走です。
●9月・10月そして12月と、「山都」では「おそば」に関するイベントが目白押しです。
9月9日に開講する「会津山都そば大学」は、「宮下裕史(エッセイスト)9/9」「阿部孝雄(竹やぶ)9/9〜9/10」「鵜飼良平(上野やぶそば)9/29〜9/30」「小川宣夫(慈久庵)10/11〜10/12」「真野竜彦・恒代(そば切り凡愚)10/17」「高橋邦弘(達磨)12/3」と豪華講師陣、しかも、それぞれが用いている「そば粉とつゆ」で実演指導するという画期的企画(事務局田中(昼0241-38-3811)・または秋庭(夜0241-30-1770まで))。
●10月7日〜8日は「山都みちくさ通り賑わいイベント」で「会津そば長屋」(事務局商工会0241-38-2254)。
●「第23回やまと新そばまつり10月21日〜22日」は、いよいよ今月20日より申込み受付開始です。
お問い合わせを頂いた皆さんには、「チラシ(申込用紙)」をお送りしています(実行委員会事務局(喜多方市山都総合支所産業課内0241-38-3830・3841)。
*「血圧降下物質」を発見したのは、元農水省研究開発課長(現宮城大学食産業学部教授)鈴木建夫氏
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[8月28日号]

そばの花が咲きました。
播種時期が若干ずれているところも、追いかけるように咲き始まっています。
圃場の肥料分も影響あるかもしれませんが、「短日性植物」なので、「体内時計」が生育を合せるように調整しているのかもしれません。
花芽の下の方の若葉の方が、そばの粉よりも「ルチン」の含有割合が40倍もあると言われています。
春先、この若葉をすりつぶし、絞り汁を「木鉢作業の水回し」の際に混ぜて「新そばの色合い風味を出すのだ」と言う人に会ったことがあります(都会の「おそば屋さん」では、市販の『若葉の粉末』を混ぜる方も居るとか)。
ようやく開いた「そばの花」はよく見ると「めしべの長い長柱花」と「めしべの短い短柱花」があります。
蜂などによりお互いの花どうしで受粉されるこれからの時期が、「収穫」を約束する第2の(1回目は播種後の天気、雨続きではだめ)大切な時期です。
8月23日、「第23回やまと新そばまつり実行委員会」が開催され、開催要項が正式に決定されました。
「チラシ」も出来ましたので、お送りしています。
お申込受付は9月20日からです。
次回の情報には、そばの効能などもお届け致します。
皆様
山都総合支所 産業課内 「やまと新そばまつり実行委員会」事務局
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